2011-07-07

110703黒岩

7月2日と3日連続で黒岩に行ってきた。

7月2日
うちの会で岩登りの初心者に講習することも兼ねていたので普段きていないメンバーや新人もきて賑やかだった。

新人
6月25日に僕が、ジムでちょこっと教えたことがある若者が外岩には行かないんですかと声をかけてきた。ちょうどその日黒岩に行ってきたところだったので黒岩の話をしたところ、外岩に行ったことはないのだが、ハーネスを買っている。大学の時にワンゲルだった。黒岩も自宅の近くで場所は知っているとのこと。だったらなんで一人でやってるの?外岩デビューしなきゃということで、試しにうちの会に顔出してみればと誘ったのだった。翌週の集会に来てくれてさらに3日後のその日には、黒岩デビューとなったのだ。自分が誘った人が仲間になってくれるというのは、なんとなくうれしい。
で、その日の講習だが、黒岩の全体やらグレードを話し、技術的な説明をしていった。まず8の字結びそれからリードクライミングの仕組みを教えてトップロープで練習岩、ピラミッドフェイスとやってもらい、試しに岳友5.9をトップロープで登らせてみた。ジムのボルダー壁は、5級ぐらいのレベルで外岩は、初めて。もちろんリード壁も初めてだし、ホールドには、テープもついていない。核心で手こずるかなと思っていたら、ノーテンで登ってしまった。登りを見ていてすごいなと思ったのは、20m以上ある長めのルートなのに高さで足が震えることもなく僕がリードしたのを見ていてホールドをほとんど覚えて登っているのだ。クライミングは、技術と筋力と頭脳と精神力というが、記憶力も大事ですね。その後彼は、夏子5.8もトップロープノーテンだった。初外岩で黒岩のこのふたつともノーテンで登った新人は、記憶にない。彼はやるかも。

僕の課題
その後、僕は、ここのところ集中して取り組んでいる月下美人5.11aにとりついた。月下美人は、ムーブがボルダー壁のようでおもしろい。1便目トップロープでならノーテンだが、2便目リードを想定してクイックドローをかけながらとなるとテンションをかけてしまう。その日は、ここまでとした。

7月3日
この日も初心者岩講習だったが、僕は、教える役は、遠慮させてもらった。
岳友リードでアップしてから月下美人に取り付いた。
この日は、3本やってみた。3本ともトップロープだが、3本目でリードを想定してクイックドローをかけながらやっとノーテンで登れた。少しずつレッドポイントに近づいてきた。
これをクリップするために保持しながらのリードは、怖いと思う。
今でもそうだが、何となくできそうな気がしてきたしこのぐらいのをできないと次がないのだろうと思えてきた。
もう少しだ。がんばりましょう。これができたら、月に吠える5.11aと続けて登ってみたいのだ。


110702
黒岩

岳友リード

月下美人トップロープでクイックドローをかけながら1本2テン
トップロープのみでノーテン

110703
黒岩

岳友リード
途中から岳友もう一回リード

月下美人
トップロープ3本
3本目クイックドローをかけながらノーテン

ツル
トップロープノーテン

アヒル
トップロープで核心まで核心クリアできず。
核心下左足で乗るところを右足で乗っていたことがわかる。
次回の課題とする。

スノードロップ
トップロープ
2手目まで

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