2012-01-13

120113 ナイタースキー

本当にいいところに住んでいると思う。
仕事帰りにクライミングジムに行けるし、
仕事を終えて自宅に帰って着替えてからナイタースキーに行ける。
ということで今シーズン2度目のゲレンデスキー。
週末は、24時までやってる奥利根スノーパーク。
自宅から1時間15分。
仕事場から直行なら......同じくらいか。
空いていた。1月3日に息子と行ったときも空いていた。
今年のスキー場の入場者数そのものが、減っているような気がする。
さらにさらにスキーヤーは、全体の数パーセント(ぱっと見)。
しまうま柄ぢゃなくって。ほぼボーダー。

まあ、どっちでもいいですけど。
自分的には、エッジの立った切れる感覚が好きなのでスキーひと筋。
滑りはじめ1時間までは、なれてないので深く回し込んでスピードを押さえ込んで。
この手の滑りは、力も使うので疲れるのも早いのだが、
2回目なので感覚が戻ってきた。
1時間もすると
滑走ラインを落下方向に向けて落ちていく感覚が戻ってきた。
スキーの板が真下に向いてとめどなくスピードが出てしまう。
その時、やっやばっ、このしびれがたまらん。
クライマーっぽいのか、いやっ、バックカントリー向きなのだ。
くねくね細かく連続ショートターンは、好きくないです。
クルージング感です。気持ちいい。
ボーダーの滑りを見ていて、うまいやつは、面の抵抗を受け止めて浮かぶようにすべっている。
深雪ではなくてもなんとなくわかる。
これは、同じなんだろうと思う。
どっかどっかとハイスピードターンを決めて。
これにてバックカントリーの準備O.K.です。

どっちかというとこの冬は、アイスクライミングの方がやりたいのだが、
ドラツーも。

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