2012-01-28

120128 霧積アイス


ジョウゴ沢の後仕事が忙しくなってまったくクライミングに行けない状態が続いている。
特にクライミングの系統は、間が空くと感覚が戻らなくなってしまう。
悩んだのだが、仕事が事務系なので体育もやっとかないと健康を維持できない。
週末も仕事があるのだが、来てしまった。

5:30 高崎市集合
6:50 霧積温泉駐車場着
東京からでも松井田インターを降りて40分ぐらい。
アプローチも霧積温泉駐車場から歩いて5分。
気軽に来れていいのだ。

7:20 アイス場着
霧積は、小さくて簡単なアイスクライミングのゲレンデ。
アクセスがいいのでこんな早い時間には、誰も来ていない。
思ったほど寒くもなく、氷が柔らかそうだ。
まだ厚みはないが、右の氷柱と左のフェイスが登れる。
凍ってはいるが、まだ右の氷柱は、育ってない。
両方にロープを張ることにする。
僕が左のフェイスをリードで取り付く。
難しくはないし、さほど高くもないので途中決めたスクリューは、1本だけ。
シーズンはじめの練習には、ちょうど良い。
まっちゃんとふたりでルートを変えたりして登る。

右の氷柱組の高橋君、佐藤さんと交替して氷柱。
氷柱は、つららが発達したものだから、基本垂直。
久しぶりなのでちょっと不安だったが、すでに何人にも登られているようで
アイゼンで蹴りこんだところがへこみ、ステップができていた。
クライミングジム的に表現すれば、垂壁の8級ぐらいか。
とりあえず登れた。

誰も来ないので10時ぐらいまででひとり4本位ずつ登ってしまった。
難しくもないところなので飽きてしまいそう。
ということで本日は、道具に余裕があるのでビデオを持ってきた。
4人のビデオをアップです。

10時過ぎにお二人さん。
11時頃からプロのガイドさんが、4~5人ほど連れてきた。
本日は、この3組だけ。
独占するつもりは、全くないしもう何本も登っているので
右のロープを真ん中に掛け替えて左の氷柱のロープは、使ってくださいと伝える。

午後、氷柱の右側面で落ちてしまった。
1カ月以上フリーをやってないので腕が疲れてきたし、へたになりつつあった。
トップロープなのでロープが伸びて止まったが、アックス1本ささったまま。
手を伸ばしても届かない。
一本だけで引っかけて伸び上がって何度やっても届かない。
アックスの上部を持って体重を掛けると力のかかる方向が変わりすぐに抜けてしまう。
こりゃ無理かなと思われつつ、
最後にロープを張ってもらい、その反動を利用してデッド気味に飛びついてやっと届いた。
アイスでこんな大きな動きは、ほとんどしたことがなかったが、いい練習になったし
アックスのどこを握るとどうなるかが感覚的にわかったので収穫あり。
おかげで翌日は、全身筋肉痛。

早くから始めたので2時に切り上げて峠の湯であったまって4時過ぎには、高崎に戻ってきた。








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