2012-04-07

120407 小出俣山

メンバー中さん夫婦と僕。
今日の予定は、土樽から七ッ小屋山だった。
天気予報では、冬型の気圧配置で3月上旬ぐらいの天候。1日雪。
関越で越後湯沢まで行ったところで、雪がしんしんと降っている。
高度を上げれば、視界がなくなるので断念して三国峠を群馬方向に戻る。
17号の三国トンネルを群馬側に抜けてもまだ雪が降り続く。
猿ヶ京まできて雪が少なくなったので17号を離れて北上し川古温泉にむかう。
駐車場に車を止めてここから、小出俣山に登ることにする。
小出俣山にここから登るなんてあまりいないと思うが、さすが雪山の経験数が多い中さんだ。山頂までのルートを知っているというか登ったことがあるという。
僕的にも賛成。小出俣山は初めてで爼嵓を南から見るとどうなのか興味がわいたからだ。

7:42 出発
小出俣沢沿いの林道を1時間ほど歩きダムを過ぎて10mほどの橋を渡ったところでオゼノ尾根に取り付く。
マイナーな山だが、トレースが残っている。
国境稜線の南側なのに湿った雪の上に新雪が20cmほど積もっている。

11:18 標高1500mまで来たが、雪が降り続く。天気予報の通り一日中雪のようだ。
このまま進んでも視界が悪くなるだけ。
あっさり、撤退決定。
帰りは、沼田まで雪が舞っていた。

4月7日になっても平地で雪は、珍しい。


林道から歩き
こんな山でもトレースが

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