2012-08-04

120804 柴崎ロック

シルクピア5.10dを登り上げた先輩。


朝9時30分 群馬県南寄り集合
7人で車2台で向かう。
最後の公民館を急角度に曲がるところを見落として通り過ぎてしまう。
11時ちょっと前着。

ゆっくりの時間なのですでに人はいるだろうと思っていたが、
すごい数だった。
あとでわかったのだが、勝井武志さんというクライマーのスクールだった。

遅く来たんだから仕方がない。
空いたところでポチポチするしかないかなと思って上の方で

宮崎ホイホイ5.10bでアップ
KB君がミゾーⅠ5.9を途中で登れなくなったので途中から。
シルクピア5.10d

ちょうどシルクピアを終わったところで
勝井さんがとなりのジャックポイズン5.13aをリードで登るのをみることができた。
この先生どんだけうまいんかなと思って見ていたら、
スゲー、ここあんなにスイスイ登れるんかという感じで
下から上までスムーズにいってしまった。

ジャックポイズンは、ユーチューブにも何本かアップされているが、
勝井さんの登りは、違ってました。
いいもん見させていただました。

その後、
マル得うるしぎ5.11aをリードで登って(去年の秋レッドポイントしていたのだが、登り方を忘れていた。)、
そのとなり、今日の目的5.11dのおちこぼれにトップロープを掛けて取り付いてみる。
まったく歯が立たないというわけではないが、
これを自分が落とすとなるとかなり時間がかかることがわかる。
いつまでもトップロープでぶら下がっているわけにはいかないので
途中までにして次回の宿題とした。

柴崎ロックは、お買い得なルートが多いといわれているが、
それは、自分が登れているグレードと比較してということを感じる。
自分の限界グレードを上げるのは、どこの岩場に行ったとしても
甘くはないのがわかっただけでも収穫でした。

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