2012-09-08

120908 榛名山黒岩その後ジム

9時から黒岩

まきちゃんと夏子でアップ。
僕がロープを張るつもりでいたら、先にリードで行くという。
へぇーと思いつつ、ビレイ。なんなく登り上げる。

こないだまでトップロープでやっていたのに進歩している。
今年一番進歩しているのは、まきちゃんだと思う。
彼女は、雪山、バックカントリー、ハイク(男ばっかりのパーティーにもついてくる)、
沢登り、クライミングと着々とオールラウンダーの方向に進み、実力も付けている。
あと1年もすれば、かなりの実力がつくはずだ。

彼女に
「女子会やめて男子会に来い。」と誘う。
「えーっ、私女子ですから。」
「いやいや、髭そんなくていいから。」
「髭は生えませんって。男子会ってあるんですか。」
「あるよ。」
「女子会は、おいしい料理も食べるんです。男子会はなんですか。」
「え~と。ファミレスとコンビニ。」
「コンビニの前でってまるで高校生の部活。初音ミクまんじゃないですか。」
「そうそう。なんでしってんの。」

こんな話をしながら次にピラミッドフェースをやって
来週小川山でマルチピッチデビューのまきちゃんにシステムを教える。

そのまま、そのルート(キョンシー)を登り上げたら2時間もかかってしまった。

午後から、
まきちゃんは、5.10bのアルカディア。これもトップロープでノーテンで登ってしまった。

僕たちは、舞姫5.11bをやっていたが、4時過ぎに夕立になり、中止。



自分としては、燃焼不足感があり、次の日は、クライミングに行けないので
疲れるまでやろうと思い、ジムに行くことにした。

ジムでルーフに取り付いたが、さすがにルーフは腕がフレッシュなうちでないと無理。
休んでDVDを見ていたら、声をかけられた。
「100岩場」にも黒岩や子持山のルート開拓者としてたくさん名前が載っていて
写真まで載っているとても有名な人だ。
僕から声をかけるのは、おこがましいのに話しかけられて緊張してしまった。
クライミングを始めてなかなかうまくならなかったことや、
岩場の開拓ラッシュの頃、
うちの会の先輩達のこともよく知っていて話が弾んだ。
たまたま僕たちがやろうとしている黒岩の5.12bのルートをまだ落としてないので
週末に行くから一緒になったらよろしくと言われた。

クライミングをしているとだんだん顔なじみになって一緒にやるようになることを話してもらう。
この人の登りをみられるのは、なかなかないし
まだまだ、やっと中級になったばかりとしか思っていなかったので
クライマー仲間みたいに声をかけられてとてもうれしかった。

おかげでモチベーション急上昇。
その日は、ジムでもがんばっちゃって朝9時から夜9時まで。
翌朝は、近年まれに見る筋肉痛がマックス(最近これが快感なのだが。)、
全身ギシギシでしんどかった。

やるぞ。レインボー。できるんかしら。いや、がんばろう。
(酒屋の娘にかっこいい先輩と思われてしまった以上。こっちの方がモチベーションの元かも。)

0 件のコメント:

コメントを投稿