2012-09-22

120922 榛名山黒岩

朝9時から
アップでツルをリードしてロープを張る。

みんなでツル稜に取り付いていたら
しばらく前にジムで声を掛けていただいてから話をするようになったSKさんが来た。
なんどかSKさんの登りは、見たことがあるがツルをクライムダウンしたりすごいのだ。
みんなも知っているので緊張して登っている。
一緒にやらせてもらったことはないので
挨拶をしてやるときは、言ってくださいとビレイを申し出た。

一緒にやることになったのだが、
アップが終わった後、
アヒルツルツルというラインの登りをやってもらった。
これやるんかい?って言ってもやってもらった以上は、やらねば。
これは、100岩場にも載っていないので人づてに教えてもらうしかないルートなのだ。
※アヒルとツルの間で右側のカンテは、一切使わない。
アンバランスな出だし
中間部の左に飛ぶランジ
上部のカチ
と核心が3カ所ある。
中間部の左飛びランジは、カチを両手でとって飛ぶのだが、
右のカチがはがれて小さくなっていて
以前より難しくなっているとのこと。
5.11dだったけど5.12にしてもいいかなと言っていた。

手本を見せてもらってから僕とTK君で取り付いたが、出だしからぜんぜんダメ。
何度かやってTK君は、SKさんとは違った正対で出だしを抜けることができたが、
僕は、何度やってもダメ。

SKさんが帰った後にSKさんと同じムーブを繰り返していたら、あっさりできた。
これでやっと出だし解決。
ここから先がまだまだ。

SKさんは、本当は、北面のエンドオブアレインボーをやりに来たのだが、
ずっと僕たちのツル稜につきあわせてしまった。
次回は、レインボーにおつきあいさせていただきます。
まさか、一緒に登るようになるとは夢にも思っていなかったのでうれしかったです。

みんなが帰ってからアヒルを2本
日が暮れるまでTK君とがんばる。
5時30分頃にはうす暗くなって登れなくなった。
日が落ちるのが早くなってきた。

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