2013-04-07

130407 二子山東岳



前日午後からの低気圧の通過で荒れた天気

行かない方が、無難だけど、
予報では、明け方には、雨がやむということと
雨で登れなくなった二子を見てみたいという気持ちもあったので
僕からお願いして行くことになった。

いつもより遅く前橋インター近くに8時30分に待ち合わせて
10時過ぎに二子の登山口に着いた。
行く途中も時々パラパラと振ってきたので
誰もいないだろうと思って行ってみたら、

いつもの常連の人達が来ていた。
たぶん皆さん自覚しているアホなんでしょう。

浸みだしというか流れ出しで
しずくがぽたぽた岩は、ビシャビシャ。
わずかにペトルーシュカとマイライフの間の数本が登れるようで
みんなが集中し順番待ちになっていた。

僕は、ノースの下部のニーバーまでならできそうなので
そこまででもムーブを固めるため2本続けてやってみた。

あとどうするか。
しずくが止まるのに時間がかかりそうだし、その後岩が乾くのを待つと一日が終わってしまうので
これにてジムに戻り2時過ぎから夕方までウォールストリートで練習。
石灰岩は、ジム壁に最も近いと言うが、
ここのところ二子に行くようになってかぶったリード壁は、確かに似ているのを実感。
練習になった。

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