2013-05-13

130512 二子山東岳

昨日の昼から明け方まで雨が降っていたので
岩には、雨が流れ出しているだろうと思い
11時頃に二子に着いたらびっくり。
ぜんぜん濡れてないどころか乾いて真夏のように暑くなっている。

さっそくワーカホリックでアップ。
すぐにかねださんが、おいしいよを出すのでビレイ。

僕は、今日からホテル二子5.11cをすることにした。
12を落としたのになんで?と言われたが、
もう少し二子慣れをして動きを洗練させたいと思ったからだ。
下で見ながら時間をかけてムーブを組み立ててみたが、民宿から上がよくわからない。
その場で探りながら解決することにして取り付く。

一応、二子の12を登ったので11ならそう苦労はないだろうと思っていたが、
各駅でテンションをかけてやっとことさ民宿まで
民宿から上に抜けるところで苦労していると下からTさんが、ホールドを教えてくれる。
民宿を出てピンチを取った後に上のガバを取ろうとして伸び上がったところでフォール。

気分は、一夜にしてトゥエレブクライマーからイレブンクライマーに格下げ。トホホ。
自業自得なんだが。

しばらくしてTさんが、アップでホテル二子をやりますよと言ってくれたので
ありがたく途中からのクイックドローをかけてもらい、模範演技も見せてもらった。
しかし、あまりにもすいすい登られたのでとてもできそうにない。
いや、Tさんは、美しき流れ5.13c(5.14aという評価も)をやっているのだからそもそも同じ登りは無理。
すいすいでなくてもゆっくりでいいのだ。

2便目
さすがにホールドを教えてもらったのでなんとかかんとかトップアウト。
うーん...だ。
これまた何便もかかりそう。
思い出した。
ホテル二子は、11にしちゃ辛くて苦労するから、
どうせ苦労するなら12をやった方がいいと言われてノースをやったのだ。

日が長くなってきた。午後7時の二子
手を出してしまった以上、
縦コルネを使って振りで登るには、ちょうどよさそうなルートなのでよしとする。

本日、遅くに来たのでお終いは、7時近くになってしまい駐車場までヘッデンで降りてきた。


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