2013-07-07

130707 榛名山黒岩

みんなで交替で老眼鏡をやっていた。

クライミングができるというのは、
当然のことだが、仕事をして、私生活も成り立たせてそれで初めてできるのだ。

今日の予定は、湯川でクラックだった。
しかし、前夜急にクライミング以外の用事ができてしまった。
どれだけ時間がかかるかわからないので
一緒に湯川に行くはずだったKNIちゃんとAYさんとKNDさんにすんませんとメールをしてやぶ用を優先させた。

それでもクライミングをしていたいのが、クライマー。
水の中でエラ呼吸している魚みたいなのだ。
急遽、所属している会の人達が行くであろう黒岩に混ぜてもらうことにした。

用事が午前中で終わったので黒岩に向かう。
黒岩は、自宅から1時間20分ほど。恵まれてます。

黒岩に着いたら、めずらしくSTさんがいた。
用意をしながらお話をする。
群馬の重鎮で僕は、とても及びもしないのに親しく話しかけてくれる。
本当にこの人は、尊敬に値する人だ。
僕の会の人達は、下の方にいると教えてもらって行ってみる。

下では、5人で黒岩老眼鏡を順番にやっていた。
自分的には、このルートは、まったくやる気無しなのだが、
自分は、この日、予定していなかった人。
みんなそれぞれにやりたいルートがあって来ている。
ルートは、ビレイヤーがいないと成り立たない。
そう考えると後から来たのに自分が登ることだけを考えて
あれを登るからビレイしてといきなり言うのは、自分本意の身勝手な考え。
しばらくみんなと話をして新人ふたりに挨拶してビレイをする。

これでみんなの午前中の区切りが付いた。

お昼を早めにすませたFKちゃんとSTさんが、ビレイしてくれるというので
ツル稜でツル、アヒル、ツルを連続でやった。
ちょうど午後1時頃で暑い、
ここのところ、自分のクライミングができていなかったので苦労する。
汗だくになり、3本連続で登ってアップ終了。

午後は、最近みんなが、集中しているボランティア。
久しぶりにリードで取り付いたが、核心のムーブができない。
帰りの車の中で気づいたが、核心のホールドの使い方が違っていた。
次回忘れないように修整。

ボランティアの後、みんなが交替でツル稜をやり出したので
新入会の男子に登ってもらうよう岳友会にトップロープを張る。
普段会と離れて勝手にやっていて新人の指導などまったくやっていないのだから、
たまに来たらこの程度のことをやらないといけないのだ。

核心で自力解決できるよう黙ってみていたら、苦労してるのでヒントを与える。
そこらでチョークアップしたらどうだ(チョークが付いているところが使うホールドだ。)。
左側には、足をおけるところがないよ(もっと右だろ。)。
そのうち登り方がわかり、すんなり突破。
たぶんうまくなるのが速いと思う。本人次第だけど。

4時過ぎにみんなが帰るというのでFKちゃんにお願いして
もう一本(正確には、2本分)ビレイしてもらった。
練習岩を一緒に登ってテラスに上がり
月下美人と月に吠えろを続けてやってみた。
久しぶりに高く登るのは、気持ちが良かった。
この日、7便やったけど、昨日の有笠(4便)よりぜんぜん楽だった。

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