2013-07-21

130721 榛名山黒岩・モチベーションの維持

7月13、14、15日の3連休すべて仕事。
7月19、20日出張で東京。
来週の土曜も仕事が入っている。
仕事がやってもやっても減らない。
どころか、日々新たな仕事が入って来て山積み。
しばらくこんな状態が続きそうだ。

社会人だから、仕事をしっかりやって生活を成り立たせるのが先ですからよしとしましょう。

そんなわけで
20日の朝早起きして東京のホテルを出るものの小川山や湯川は、無理。
行けるところは、近くの黒岩です。
クライミングの頻度も減っているので維持する程度のつもりでちょうどよしとする。

11時頃黒岩に着いて

アップで岳友会から、月に吠えろをそのまま繋げて登ってみる。
強引なルートのつなぎ方なので
岳友会の上部から、月に吠えろにライン替えをするところで
120cmのスリングを使い屈曲を少なくした。
なんとか、引きが重くなるギリギリで登り上げる。
60mロープを使い、35mほど登り上げたので
ロアダウンは、途中のテラスまでで一旦切る。
そこでロープを抜いて懸垂で降りるのだが、屈曲しているので引くのが重くなった。

次に掟5.12aをトップロープで取り付くが、
改めて12台のルートの違いを実感。
これを落とすには、集中してやらないと自分には、無理。
しかし、それほど魅力的なルートじゃないんだよね。

掟の後、昼ご飯を食べてゆっくり休み、
ボランティア5.11a
前回間違った動きをしてしまったので今回修整しておきたかったのだ。
核心のホールドが、熱でぬめっていたので指がはずれてしまった。
仕切り直して修整ムーブで解決。
これでよしとする。

まだ、できそうなので
三日月ハング5.11aを最後に取り付き
また、ハング越えでビビリが入り、1回休み。
ジムじゃ5級程度のムーブなんですけどねえ、
25m位の高さでやると自分に負けてしまうのでした。



5月に31便掛けて二子のノースを落とした。

ストイックになりがんばり続けて追い込んで
心が折れそうになりながらモチベーションを維持して限界を引き上げた(だからこそ価値があるのだが、)。

そのあと二子で落としたルートがグレードを下げたイレブン台の2本。
2本とも限界ぎりぎりのところでがんばることもなくそう苦労せず、落とせた。
正直楽になりたいという気持ちもあった。
そのうち梅雨になって二子ができなくなり、
僕の家族との時間を取ったりして外岩に行ける日も減った。
仕事に追い掛けられてしまい、平日のジムも行く日が減り行っても遅くなってしまった。
持久系のトレーニングも減った。
クライミングから、一切離れたわけではなく月に数度に間が空いた。

精神的に楽になるのも必要だが、
いったん下がったモチベーションを高めるのは、大変だ。

このサイクルを繰り返してグレードを上げていくのだが、
できれば、平常心でモチベーションを維持できて
追い込むという意識も楽になるという意識とも無縁でいられるようになれるのが理想。
まだまだだ。

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