2013-12-01

131201 二子山東岳

昨日は、それほど混んでなくこの時季の弓状としては、めずらしいと聞いていたので
のんびりできるかと思っていたら、さすがにたくさん来ました。

アップのワーカーホリックが順番になっていたので
広場に登り、高く登れとクールダウンでアップ。

混み出す前にKDさんが任侠の核心を探りたいというのでビレイ。
弓状は、ロングフォールが普通なので落ちるときにショックを吸収するダイナミックビレイとなるが、
体がふわっと浮かんで気持ちいい。
落ちる人もさぞかしバンジー気分でいい気持ちなんでしょう。
俺は、いやだ~。(だからうまくなるスピードも遅いんだろうけど。)

この日、任侠、唐獅子は、合わせて10人ぐらいの順番待ち。
弓状の人気ルートの順番待ちを嫌う人もいるみたいだけどこれが、通常らしい。
のんびりムーブを探るなんてできませんなあ。
5.13クライマーが1カ所の岩場にぞろぞろいるってのもすごいですわ。
しかもみなさんあちこちから来ているのに知りあいのようで
レベルが上がると世界が狭くなるんですねえ。

こーいちくんは、アップ後1便目にホテル二子5.11c
そのままRP、計3便
順調です。
ちなみに自分の場合ノースマウンテンを落とした後にやったのに7便かかってしまった。
ちがうわ。
彼は、クライマーがあちこちのルートをどんどん登っていくのを見ていて
入り込むことに躊躇してしまったのか
次になにするかずっと決められずにいた。
どうすんの?

ちなみにちなみに似た名前、同じグレードになっている
モーテル有笠5.11c
両方やって較べてみるとフリーのグレードって何?
と思うこと間違いなし。

自分は、今日もモダンラブ
なんとか2回ほど各駅でトップアウトはしましたが、
3便出してあらためてダメダメクライマー認識。
Tさんの登りを見せてもらってホールドの使い方、体の使い方も教えてもらったが、
そもそも壁際の動き、壁に対して重心の置き方というか体の使い方がうまくできていないのだ。
モダンラブは、ほとんどの人が、短期間で抜けていくけどできないものはどうにもならない。
順番待ちになるほどたくさんいないので唐獅子の隣で地味にマイペースでやっていきましょう。


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