2014-02-01

140201 神津牧場インディアンサマー広場

まっちゃんと記念撮影

インディアンサマー広場
もう何年も来てるけどインディアン見たことないです。

もし、会ったらキモサベ!なんですけど。


こんな真新しい、ドキッとする傷跡は、あったりして

しかもアプローチの間、けものの糞の香りがずっとで、
うちらの誰かが踏んだんですよ。
うんこふんだーって子供ネタですが、
オレじゃねえよ(みんな言う)。
冗談言ってますけど木の傷の主が近くにいるのかも知れない。
会ったらどうする。
1.ノミックで撃退(ムリムリ)
2.氷を登る。(熊といえどもさすがに垂直の氷壁は登れないと思う。)
3.死んだふり(これってよく聞くけど???)

地元なんで朝の7時30分には、氷壁の前に着いちゃいました。

自分が、右のシャイアンをリードで
右奥のチェロキーから回り込んで張れますが、
自分的には、上から回り込んでトップロープを張るのは、今シーズンは基本やらないことにしている。
STさんも左のアパッチをリードで取り付く。


アパッチリード中のSTさん
4人でシャイアンとアパッチを登ってみたが
もの足りなくなった。

そこで、Vスレッド練習
ブラックダイヤモンドのファーストショットを使ってやってみたが、
16cmのスクリューでは、正確にできた。
ファーストショットなら挿入方向をガチガチに固定してくれるわけではなく
22cmのスクリューだとちょっと角度がずれただけで先端で穴が合わなくなる。
ロストアローでは、なるべく22cmでと言っているし、
自分でもVスレで懸垂とか考えると22cmでやりたい。
2回目でなんとか穴が合ったがそれでも半穴ほどずれてしまった。
練習が必要だ。

この日、
特定小電力トランシーバーを3人でおそろで買っちゃいまして遊んでみた。
まるでおもちゃです(いい大人が)。
いや、アイスの場合、滝や沢の水の流れに声がかき消されたりするので
あった方がいいんです。
他にもマルチピッチなんかでも使えるし、
特小なら電波法のルールが厳しく適用されないので
内輪の会話で自由に楽しめる。
便利ですね。

昼頃になってもう一組富山県の方が来たので
アパッチとシャイアンの中間の
宙に浮いたつららをやってみました。
薄くて崩壊が心配なのでこれは、トップロープでやってみましたが、
けっこう登れました。
明日二子だというのに調子に乗ってこの日、3本も宙つららをやっちゃいました。


右まっちゃん、真ん中が宙つらら


つながってないつららに乗り移るのは、怖いです。
つららは、下になるほど薄くなり、最下部は、最薄で裏側まで透けてみえます。

これは、まずライン取り
つららに到達する前のライン取りから。
まずは、つららの厚いところに乗り移れるポジションに到達するように。
つららに到達するまでそれを考えずに登りやすいラインで登って
つららの横端とかに行ってしまうと
そこから乗るのは、どうにも無理みたいなところだったらそもそもポジション取りの失敗。

つららに出す一手目。
アックスを下から刺してみる。
しっかりとした手応えを感じたら
引きつけてつららの最下部にクランポンの爪を刺す。
前爪をさくっと刺して離陸。

さくっと刺した爪に乗るのは、ちっちゃいカチにクライミングシューズの先っぽで起ち込む感覚。
つららの場合、氷壁と違い蹴りこむと崩壊しかえってステップがなくなる。
何度も蹴りこむのは、でかいガバに起ち込みたい気持ちなんでしょうけど
難しい氷になると限界になります。

薄いつららに全体重を預ける瞬間は、超チンサムです(この日はトップロープですが、)。

離陸してつららに乗れたらとりあえずそのつららは、人が乗っても耐えられるということ。
後は、なるべくショックをかけずにアックスと前爪を刺し登っていく。
ショックをかけずに刺すということは、浅打ちなのではと心配になるが、
これは、もう刺さる位置の見極めとさくっと刺せることと浅打ちでも重心を切り返しながら引き上げ起ち込みができる技術力。
愛用の道具。気に入ってます。

フリーとは違うけど、基本は同じカチ登りですかね。


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