2014-02-11

140211 相沢大氷柱Ice

ここらすでにスクリュー使いきってます。

ダムサイトに駐車して
7時に歩き出したが、
すでに2組が先行しておりまして
えっちら登っていきました。

途中休んでいたら
先頭を切ってかっとんで行ったはずの
KB君が汗だくで登ってきたのであります。

とても大きい だい でもしていたんかと思ったら?
ちょっとだけ方向を間違って遠回りをして戻ってきたようでした。
まさか犬殺しじゃね?

それでも大氷柱には、一番乗り。
今シーズンやってきたルートの倍はありまして
スクリューの間隔やら、
高度に対する恐怖感やら、
前腕の持久力やら
最後まで集中力を保ちきることやら、
大変なのであります。

ここは、西上州のアイスエリアでは、道場だと思ってます。
他にはいない強いクライマーにも出会えるし、
根性やら持久力やら付くし、効率よい動きを身につけないとだめだし、

1本目からリードで取り付いた自分も
体がこなれて前腕が動き出したのが真ん中当たりから、



みんな小人だったんか?

















こういうときに限って

スクリューのねじ山が噛みだして回し始めると
まわりの氷にヒビが入りビシッビシッと砕けてポロリとれちゃったりして
えっ、やっと決まるかと思ったのにもう一度やるんかい?
むっちゃつらいんであります。
そんな時上を見るとまだまだずっと先で
下を見るとここで落ちたら前のスクリューの倍とロープの伸びで振り出しに戻んのかなあ......

後半になってくると
やっと決まったスクリューにロープを引いてクリップするにも
8.1mmのアイスラインでもロープ重っ、
この引きでまだのぼるんかい。

それでも
すでに何人も登っているため
冷静になり
よく見るとアックスの刺し傷がわかり
それが使えるのでおもいっきしいける(片手ずつ休める)のであります。

最後は、ご多分に漏れず、スクリュー使い切り、
7~8m位ランナウト。

本当は、泣きそうでした。

ここのリードは、慣れないうちは、50mのドラマみたいです。
生きててよかった感がたっぷり味わえました。

がんばり屋です。KB君です。















この後、トップロープにして2本、本日計3本やって筋肉いじめてあげました。

右上オレンジ点が、STさん
















































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