2014-04-13

140413 二子

2月2日以来の二子
まだ、股峠下の登山口まで車で行くのは無理なので林道に駐車して歩く。
途中ガードレールの高さまで雪が残っているところもあり
改めて大雪だったことに驚く。

アップでワーカーホリックと無名のカチスラブルート
カチスラブにはまってしまった。
アップなのに途中から本気トライになり、しかもテンション2回。
弓状で最も寝てるルートなのに怖かった。

林道は、雪が残っていたので
浸み出しが気になったが、
岩は、むしろ乾いていて手の湿りが欲しいぐらい。
気温も暑くなる手前で岩場のコンディションは、予想以上によい。
日当たりの悪い火の鳥も下で出だしの岩をさわってみるとまったく問題なし。

アップ後、
久しぶりの火の鳥。
思い出し便のつもりでテンションをかけながら
最初の核心のデッドの穴取りが一発ですんなり取れてしまった。
えへー、いいみたい。
そこからデカ穴の下まで行ってみて感触がなかなかいい。
これは、下部から固めて確実に高度を稼げるようにした方がいいと判断し
2便目3便目は、各駅でホールドとスタンスを探る。
1便に時間をかけるのでビレイしてくれるKDさんには、ありがたし。

いまだに下部3クリップ目までどのホールドとスタンスか固まっていないのだ。
コルネの縦ピンチが多く握れるホールドはたくさんある。
しかし、どれも今ひとつ握りにくくクリップしている間に力を吸われてしまう。
コルネのラインが多いので足を置くにもスメア気味で体重を乗せきれない。
弓状でもちょっとかぶりがきついのでよけいに腕だけになりあっという間に終わってしまう。
しかし、こういうルートをものにできないことには、ここで次には、いけなさそうなのでがんばるしかない。

結局解決しきれずで遠い遠い道のり感たっぷり。

ため息出ますが、
いい意味、二子は、自分の限界の上を求められて
出しきらされるので1日やるとすっごいがんばったなあって気持ちになれます。

弓状は、日曜の二子にしては少なく17人ぐらいでした。


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