2014-11-01

141101 二子弓状

霧の中にクライマーが、
昨日の夜からの雨が続いている。
前回10月12日も弓状に着いてあきらめてジムに向かった。
これで2連敗と思いながらMC君とMR君の3人で二子に向かう。
誰もいないと思っていたのに駐車場に着くと車が、止まっている。
来てるのか?

二子初めての二人を案内して先に祠に回り弓状に着く。
こんな日に我々も含めて12人。
二段岩壁から広場まで壁の状態を見る。
ほとんどのルートが、部分的に濡れている。
二人は、写真で見ていた弓状とは違う実際の迫力に圧倒されている。

ひととおり見てから
比較的濡れていないルートを選んで
石灰岩の感覚を戻せればいいかなということでやることにする。

アップ
高く昇れをMC君がリードで
クールダウンをMR君がリードで
それぞれ手こずりはしたが、二人ともオンサイト。
10台ですからね。

アップを終えて何をするか?
MR君は、ビッグモモかモダンラブをしたかったようだが、
モダンラブは、出だしのVピンチが濡れていてちょっと無理。

自分がやろうとした火の鳥は、出だしがやはりてかてかに濡れていて危ない。

そこで比較的濡れが少ないノース。
ほかのルートをやるためにもノースをやっといたほうがいいし、
自分もリピートしていなかったし、
こんなすいている日は、チャンスなのでノースに決定。

まず、自分から。
出だしは、大丈夫だったが、
3クリップ目から5クリップ目までの間が、思った以上に濡れていてホールドから手がすっぽ抜ける。
さわった瞬間萎えてしまった。テンションをかけながら抜ける。
そこからは、思い出しながらトップアウト。
RPしてから1年以上経って部分的に忘れていたが、1年前のアップアップ感は、なかった。
今日の収穫。

二人が続く。
先に登りを見たのもあるだろうが、
ふたりとも1便目にテンションをかけながらだが、トップアウトしてホールドを解決。
まったく歯が立たなくてふがいない思いをするのを覚悟していたふたりにとっては、
うれしい手ごたえのようだった。

もう一便ずつ僕とMR君が出したが、一日中降り続いた雨で染み出しが増えてきて
岩も霧雨で全体が湿っぽくなり
自分は、やっとこさトップアウト
MC君にブログ用に写真を撮ってくれっつったらムービー撮りやがった。
どんだけ人の登りを参考にしたいんだか。
MR君は、ニーバーを決めるポジションを確認して途中まで。

状態は、悪かったけどこの日ここに来た物好きクライマーは、14人。
週末の弓状では珍しく
しかも連休の初日に
平日みたいに自分たちのペースでのんびりとクライミングができました。

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