2014-12-07

141207 二子弓状



朝、家を出るときの気温-2度
群馬の山の中腹に住んでますから。

ちゃんと休んで治せばいいのにまた二子にお出かけ。

二子は、昨日よりは、寒くない。けど岩は冷えている。
岩が暖かくなってからにしようと
ゆっくりとアップ
高く登れ
むっちゃ岩が冷たいので
もう一本アップのクールダウンで
ちっちゃいドリンクのアルミの空瓶にポットのお湯を入れて
チョークバックに入れる。
焼き石の方が、いかにもクライマーだぜ!気分になれるんですけど、
自分は、焼き石派ではなく湯たんぽ派であります。
チョークバックの中でこれを握るとシアワセーな気持ちになれる安上がりなクライマーです。
むっちゃ、簡単、暖かい、安全でおすすめです。

岩が少しでも暖かくなってからとゆっくりしていたら一便目が昼になってしまった。
この日は、もう一便出しましたけど、いいとこなしでした。
ていうか、腰が気になって突っ込めないんでありまして
土日の二日でペト3便。3週間前は、1日4便出したのに少なっ。
ていうか結構日数がかかってきたな。

いつものパターンなんですけど、
だいたい普段から、ホールドの覚えが悪い。
たかだか4m程度の高さのボルダ課題でもテープが張ってないと
なかなか覚えられない、すぐ忘れる。
なのでテープ課題ばかり。
そう言えば、火の鳥は、最後まで使うホールドが固まらなかった。
ペトもやらないと登り方を忘れてしまうような気がするんでやっているようなもんです。
ボケ間近じゃないとは思うんですけどねえ。

この日は、茨城の兄さんが任侠をあっという間に落としてかっこよかったんですが、
いやー、任侠の核心から終了点に登ってくのは、見てる方も緊張して、絵になるなあ。

最近思うんだけど
クライミングの上達は、行きつくところ、年齢と才能だから、
その条件から遠い人ほどジタバタするしかなくて
自分は、ふたつとも遠いのをよくよく承知しているし
うまくなる速さに違いがあるのも当然。
登れない理由を見つければ、楽になるけど
それで?登れるようにはなれないし
逃げても登れないので
他人より時間をかけてでもやり続けるんです。
それでも
仮にどこかで今のグレードが自分には、限界だとなったとして
いつか来るだろうし近い気もする。
限界になったらやめるんか?
自分の場合、それでも続けるんだろう。
できれば任侠までは登りたい。
よその13aよりも。

なんて
この日は、3人からこのブログをみてるとか、おもしろいとか言われたので
アクセス少ないのであまり意識してなかったが、見られてるってことで
少しまじめなことを書いちゃったんであります。


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