2015-01-12

150112 二子弓状

クライミング連チャン3日目。

弓状に着くとマイナス5度ぐらい。
さみーさみー。
陽が差しては来たが、風が冷たい。
二子は、寒いときに耐えてがんばっていれば、暖かくなって違いが出ると言われたことがあった。
登れるかどうかは、確約できることではないのだけど、
自分をがんばらせるためのモチベーションにするのだ。
いろんな意味で強くなれるって寒さにも強くなれるのだ。

朝の気温

ゆっくりアップしてから暖かなくなるまでじっと待つ。
11時30分過ぎになってから、
ここのところペトの1便目をアップの続きとホールドの確認にしているので
勝負ではなく出しておく。
風が冷たくて体が温まらずに前腕だけが固まり痛くなってしまった。

2便目
最後の核心は、昨日よりは、上を取れたが、
ガビガビだったためこのまま握ったら指皮がはがれると思いフォール。
まだ、体が縮こまっているような感覚だ。

フォールしたらそのままロアダウンしてもらっていたが、
条件が悪い日なら悪い日なりにやることを変えて
最後の核心を何度かやり直してみる。
ここに来てホールドやスタンスを変えるのは、あまりよくないとは思うのだが、
ここは、踏んでいるなという部分がいくつかあって試してみる。
重心の真下近くに足を置いて出して届きトップアウトする。
これに変えるかな。
いずれにしろいかにしてパワーを温存できるかだ。

ビレイしていたあさやんが、
テンションかければ止まるんだから、フレッシュならできるんだよ。
レッドポイントかかってるときは、ジムも週一ぐらいにしてアイスも休むとかしないとと言われてしまった。

この後、横になる。
寝るといってもたいていクライマーとビレイヤーの声がうっすら聞こえながらだが、
この日は、爆睡。

3便目すっかり寝てしまったので体が起きてなかった。
4クリップ後、右手と左手を間違って行き詰まる。
やりなおし。
最後の核心、声だけ出て体が上がらないまま沈没。

この日、KDさんにも同じことを言われてしまった。
休ませないと力が出ないんじゃねえの(じじいだし、)。

コンディショニングから考えるとその通り。
来週まで体調を整えておきましょう。

前日とこの日でヒヤリに遭遇してしまった。
ひとつは、クライミングシューズを履き替えているときだった。
すぐ横でゴツン!とにぶい音。
落ちたクライマーがビレイヤーに頭突きした音だった。
もうひとつは、寝転んで上を見ていたときだった。
弓状でフォールは、普通のことだが、
弓状で一番でかいコルネのすぐ上でフォールしたのであわや激突。
ふたつとも危なかったねで済んだ。

ここは、実力があってどんどん登れる人が、たくさん来るし、
ひとかたまりの岩場なのでやってるルートも進展具合もみんなわかる。
刺激されて前のめりになって無理してしまう岩場だと思う。
ふたつのヒヤリを見て
冷静を保つべしと思ってしまった。

午後の気温
この日、帰りに自分の事務所によって仕事のチェック
疲れ果てました。

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