2015-02-22

150221-22 二子弓状

SVPここから核心が続く


2月21日

1人で二子に向かう。
金曜日になって土曜日のビレイヤーが、半日しか確保できず、急遽茨城チームにお願いし、
ついでに1人で往復5時間がめんどくさくなったので下吉田泊まで合流。

午前中のみで二子に来たMJとアップ。
片道2時間半で来られるとはいえ、
午前中だけでもって意欲すごいわ。

アップ後、
SVPにクイックドローをセット
自分で登るルートは、自分でヌンガケからするのだと
先週RPしたSみさんの掛け替えの申し出をいさぎよく断ったのだ。
もっとかっこよく言えば、マスターで取り付く。
強がりを言うのは、かっこいいが、しんどかった。
かけ終わったら左前腕がコッチコチになってしまった。
こういうことやらなきゃもっと効率よく落としていけるのだろうけど
こだわりも持ってクライミングを楽しむんです。

これでこの日の目的は、達したのだが、
このあと2便だし
3便目が、あらかじめお願いしていた人達が、登っていたりビレイをしていたりで
ビレイヤーがいなくなってしまったので
急遽そばにいたMこさんにお願いし
この間、ヨッシーさんの唐獅子を待たせてしまった。
どうもすいません。

SVP停滞。
上部のまたぎレストまでいけるのだが、
途中どうにもこうにも続かなくなってテンションを掛けてしまう。
このままでは、RP遠いなあの感。



2月22日
日曜なのに雨が降る予報なので人が少ない。
ところが、天気予報は、はずれて二日連続でぽかぽか春の気配を感じられた日だった。

あいかわらず。
6クリップから7クリップまでの手順が、どうにもこうにも無理から感がある。
ビレイしていたカネゴンにもそのムーブじゃ続かねえと思うよと言われる。
で、ハングドックでどうしたもんかなあとホールドをあれこれ探る。
2便めでとなりのおいしいよを登り上げてきたSみさんが、同じ高さでテンションを掛けたので会話。

「こっからどのホールド使いました?」
 「真上の縦コルネで左からラップ持ちすると結構握れますよ。」
「そうか、違うんだ。じゃあ足は、これ使うの?」
 「そうです。」
「次は、右上のパーム?」
 「そうそう。」

Sみさんに教えてもらった直後、つっこめー!






























足場OK!と指差し確認してやってみる。
あれ、いいぞ!で
かなり楽に行けるようになった。
ついでに7クリップを下からクリップでなく
腰クリップに変えようとそのまま突っ込み、
フラッギングに失敗して派手に7~8mフォール。
ひょえーっと声が出てしまった。
下にいた人達もおおー、すっげー落ちたーみたいなことになって
ゴボウで登り返す気力なし。
まあ、ふりかえるなのフォールよりはましか。
Sみさんありがとう!

これならいけそう。
やっと核心のホールドとムーブが固まった。
ここからは、気力、筋持久力、ムーブの洗練です。
このルートの長期戦は、なしです。

昼過ぎに昨日の午後から筑波にお泊まりしたMJがまた半日だけでもと来て
ペトを3便出していた。
ここまで二子にのめり込むとはおもわなんだ。
はまる魅力のある岩場ってことですね。

カネゴンは、
朝アップのノースを見てたら、ぜんぜんダメダメで
あいかわらずのテンションだだ下がりで今日もだめかなだったのが、
もやもや状態だった任侠、
核心をこなしていけそうなんじゃねってまで一気に進展。
本人ひそかにすんげーうれしそう。

雀も春の日差しを満喫
夕方5時過ぎでも気温は、5度。
11月12月にぎわっていたのが、
周りを見ると越冬組の人達ばかりになっていた。
寒さのぶり返しは、まだ何度かあるとは思うが、
やっとこさ、寒さのピークが過ぎた。

よく耐えたもんだなあ。


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