2015-09-06

150905-06 瑞牆山、小川山ぼちぼち外岩再開

富士岩エリア:左肩が人面岩で下左風穴岩、下真ん中やや右ちょっとだけ見えてるのが富士スラブ、下右が氷結岩

背筋の痛みが消えたのでぼちぼち外岩再開しようと
おそるおそる少しずつやることにして
ちょうど初級者の知り合いが、一緒に行きたいとのことでまぜてもらう。

9月5日
みずがき山自然公園駐車場から瑞牆山クライミングエリア確認を兼ねて
富士岩をめざして歩き出す。
途中、太鼓岩、エビス岩を見学し
現人神12bに見とれて
トポを頼りに(読み間違いして)横尾尾根を登り続けて
人面岩に行ってしまった。


日当たりのよいいい感じの森なんでなんも考えずに




























通常30分もかからないとなっている氷穴岩に着くまで2時間。
風穴岩は、最初に現れる岩だし穴もあったのでわかった。
ボルトのルートも見えた。

次の富士スラブに
風穴岩のすぐ隣奥に全面苔だらけのゆるーい斜面が出てくる。
ボルトがいくつも打ってあるのでここが富士スラブと思いました。
まったく登る気になれず、スルー。

その奥にすっきりした岩が見えてきたので
一番奥の氷穴岩と思いました。
氷穴岩が一番奥なのでそこで遊ぶことにする。

2時間も迷った割には、すぐ下からボルダラーの楽しそうな声が届く。
どんだけふらふらしたんだかな。

ところが、トポとルートが一致しない。
5.7は見つからない。
トポでは、10b、10cのルートが何本かあるとなっているので
これかなと思ったルートを探りながらやってみる。
4つほどのルートをやってみたが、大体同じグレード。
花崗岩スラブで
核心は、どれも
上部で
ホールドが、浅いくぼみになり
斜度もきつくなったところで
スタンスもスメアで我慢して立ち込む2手ほど。
今シーズン初スラブだったのでちょうどよい練習になりました。
足指疲れたー。


自分では気付いてないけど見込みある女子


































あたらしい!昼寝するトドレスト



































終了点まで登り上げると眼下にみずがき山自然公園のキャンプ場が見下ろせて
両側に岩場が見える眺めが、よいところでした。




みずがき山自然公園キャンプ場

エビス岩
十一面の岩峰























ただ、
大部分が、古いタイプのペツルのハンガーで
ボルトのヘッドが茶色く錆びている。
これちょっと怖いです。

それで、
帰ってきてブログを書こうとしたら
自分達が登っていたルートが富士スラブのルートとみょーに一致する。

どうやら風穴岩のひとつ奥のコケだらけは、
ボルトが打ってあるって言ってもあれじゃ、登るやつはいないし、ただの段々だし
トポには、記載していないのかも。
それをボルトが打ってあったので富士スラブと勘違いしたのかも。

てことは、さらに奥に氷穴岩があったのか?
確かに50mの10cとかなかったし、
うーん。なぞ?
ていうか自分達の勘違い濃厚。

どんなだか見てエリアを確認するのも目的だったんですけどね。
アプローチも間違え岩場も間違えしかも気付かないおぬまけっぷり。
クライミング以前の問題だわ。

クライマー続けていいのかしら。



9月6日
今年初小川山

小川山初めての人もいたし、
一緒の人達が行ったことのないエリアということで
小川山のウェルカムルートです。
川上小唄5.8でマラ岩を見おろして廻り目平の景色をながめ、

近くの手頃なエリアとなると下の姉岩ってことで
卒業試験10.b
センター試験5.8
限定解除10d11b
実は、これ全部まだRPしていない。
何年か前に一度来たときは苦労していた記憶があるが、
ぜんぜん登れるようになってました。

卒業試験は、ホールドを落ち着いてよく見ることができたので登れた。

スラブの限定解除11bのラインもやってみる。
以前は離陸すらできなかったが、
なんとかがんばって立ちこめ解決。
買ったばかりのファイブテンクアンタムもよかったみたい。
ソールの堅さががんばってくれる。エッジも効く。
これは、また次来るときがあれば、RPトライかな。

昼近くになり、雨が降り出したので引き上げてきました。

左の首筋から肩甲骨にかけてまだ張りが残っていて首を捻るのがツライ。
体全体のバランスが悪くなっているような感じなので少しずつならしながらです。

とりあえず、クライミングが再開できてよかったよかったの2日間でした。
保持力落ちたー。



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