2015-09-12

150912 有笠ジ・アーチ




行く場所おまかせしたら
稜線上で風通しがよく乾きも早いだろうということでジ・アーチとなった。

Kちゃん、Aやんと3人で有笠に向かう。
椎間板ヘルニアで離脱していたAやんとは、久しぶり。
そろそろ体を動かしていいと医者に言われたとかで
ただし、体幹は使わないようにとのこと。
クライミングって体幹むっちゃ使うと思うのだが、大丈夫なのか?

こっこんなとこで腰だいじょぶか?


林道は、雨でますます掘れてしまっている。
水かさが増している沢を渡り相変わらず湿っぽい森を登り上げ
ジ・アーチに着いて見上げる。
自然にこんな形状の岩がある。
フリークライミングで登られている。
すごいところだ。

アーチ下には、ポタポタしずくが落ちてくる。
ハング状になっている面は、濡れていて握ってもすっぽ抜けそう。
アーチの上に山があるわけではないので浸み出しが続かないはずだが、
ポタポタは、一日中続いていた。
有笠の岩は、すかすか気味なので岩にたくさん水を含んでしまったのかも知れない。

ジ・アーチ初めてなのでネットで検索してみたら最近ショッキングなことが起きたようだ。

天然記念物5.13a/b
どう変わったのか、初めて見る者には下から見るだけでは判断できない。
たまたまルートの改変があった前と後に続けて通っていた者がいて気付いた。
とはいえ、現場を見たわけではなくその人も個人的な推測としている。

おそらく真相は明らかにならないまま風化していく話なのだろうが、
フリークライミングのルートの在り方を考えさせられる。

濡れててもひるまずヌンガケするKちゃん
登れそうな両脇の橋の脚の部分
右向け左10d
大盛りの男10d
大喰王11bまでやってみて
これらも濡れていたので危ない思いをしつつ、

少しは、アーチに被ったルートと腸捻転にKちゃんが手を出してみたが、
途中から濡れていて危険すぎ、
アーチ部分は、あきらめてアーチの反対側の
穴弾力11d
これも途中核心濡れ濡れ。

濡れたホールドで登っていたので甘いホールドでバランスを取る練習になったこととしよう。

すべて初見とはいえ、10台11台を4本やっただけなのに翌日筋肉痛。
ちょっとブランクが空いただけでも調子がよかった状態に戻すって大変なのね。
アーチの底にぶら下がって逆さの景色ってすげーんだぜって言ってみたいもんだよ。


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