2015-09-19

150919 瑞牆山カンマンボロン


解決してトップアウト出来たのでうれしや。

3人で瑞牆山に向かう。
特にエリアは決めていないので3人とも行ったことのない
カンマンボロン

チップの駐車場から小1時間登りあげ砂のエリアにたどり着く。
スケールの大きな岩を見上げ、
大ハングの形状に釘付けになった。

日本じゃないような気がする。

3人とも

ここしかないだろう。

トポを見る。
ハングに絡むルートは、
クラックの
岩の殿堂12c
スポーツルートの
砂の塔12a
UFO Catcher 13c
Cafecito Necesito 14b/c

砂の塔が一番グレードが低いのだが、岩の殿堂の下部となっている。
つまり12aのルートが12cのアプローチ扱いなのだ。
トポには、超高難度スポーツルートが立ち並ぶ国内最難の花崗岩エリアとも書いてある。

岩の殿堂をやるクライマーがいたらお邪魔虫なのだが、
砂の塔をやることにして
これは、気軽に来れるところじゃないなあと3人で言葉を交わす。
幸いこの日は、シルバーウィークというのに1日中自分たちだけだった。

1便目から砂の塔
Kちゃんがヌンがけし、自分、あーやんの順で回す。

3人とも
この日3便ずつ出し、
2便目までには、何とかなるなの手応えを感じ
KちゃんのRP狙いでワンテンから
自分の前腕を回復させるまで休んでのワンテンまで違いはあるが、
ワンテンで終わった。

テクニカルで大胆なムーブ
後半のランナウトと決してお買い得ではないが、落とし甲斐のあるルートだった。


あーやん

Kちゃん

花崗岩は、
ホールドがわかりにくいとか
立ち込みとか
フリクション勝負のスラブとか
クラック、
トラッドとかいうけど

瑞牆山は同じ花崗岩の小川山と違う。
カンマンボロンに来てまた違いを感じた。

自然の奥深さとスケールの大きさ、高度感。
瑞牆に通いたくなってしまう訳なんだろうと思う。

カンマンボロン

来て良かった。
また、来るぞ。


0 件のコメント:

コメントを投稿