2015-11-11

聖人岩ウェーブのアイボルト

一応接着剤で固められているようだけど


聖人岩ウェーブのトラバースで見かけないケミカルに似たボルトがあるのが気になっていた。

アイボルト

一番小さい外径32.6mmのアイボルトだと垂直方向の許容荷重80kgfだとか。
写真で判断するとこのアイボルトもそんな大きさだ。

静荷重すら怖いのにドカ落ち何度もしていた。
まだ生きてる。



すでに2010年5月のJFAの調査でも危険性が指摘されてもいた。

最初から気付かないと。
自分のリスクに対する感度の低さに反省。
ボルトや終了点の強度は、誰も保証していない。
すっぽ抜けて死んでも自己責任。

振られることを覚悟してモモンガの4クリップ目から長めのスリングでバックアップか
いや、アイボルトはないものとして使わないことを前提にすべき...となるとクリップ飛ばし...ものすごく危険。
まいったな。
命を賭けるほどの価値はない。
登るの封印かな。

この岩場は、浮き石やらいろいろと他にも危険な箇所があるようで。

日本全国探したら危険なところって他にもあるんだろうな。



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