2016-02-07

160207 二子弓状


昨日の続き、

1トライ目においしいよーを落としたので
次なにする。
あれか。

お買い得な13よりきついといわれる二子の看板ルートだし、
「おめーが任侠かぁ?誰の許可得てやってんだぁ?」みたいに思われるんじゃないかと萎縮してしまう。
この気持ちオレだけじゃねえだろ。

実際にはそんなことを口に出す人はいないんだろうけど
武者修行をして実力をつけてきたクライマーで
常に順番待ちになるので
まるでお呼びでないレベルのクライマーが取り付いていたら
他のクライマーがイライラして「おめーが任侠かぁ?」と思われるのは目に見えている。

平日に休みを取ってこそっとやってみて決めようと思っていた。

あきらかにやる前から気持ちで負けてる。

ところが、
任侠唐獅子ラインには、唐獅子に1人、美しき流れに2人、任侠道は、ゼロ
状況は、今出さずにいつ出すんだよになってしまった。
やらない言い訳がなくなってしまったが、登りの参考にできる人もいない。
自力で探りながら出すしかない。

任侠道5.12d1便目

3クリップ目から各駅で
クリップは、ヌンチャクつかんだりして
ビレイヤーのヨッシーさんや子ビッキーにアドバイスをもらいながら
なんとか核心に入る5クリップ目まで到達。
というかここまでは、さほど難しくないのにこれではな。

核心からがのっぺりしてなんだかわからず。
思いきってアンダーホールドから一手出してみたが、止まらずはずれ。
1便出しただけで体幹よれよれ。


とうとう手を出してしまった。


2016/02/07
あいかわらず1時間のハイクアップなのだが、
日曜とあってさすがに任侠唐獅子ラインは、5人ほどいる。
順番を確かめて最後に出すことにする。

この日1便目
お立ち台は、ジャンケン大会でセンター取っちゃったみたいでまだ居心地が悪い。

5クリップまで行って
Yねさんに教えてもらった右手アンダーから左手水平ガバカチが取れたが、
足の置き場が定まらずここまで。
昨日よりは少し進んだ。

2便目
さっきの左手水平ガバカチを取って右足をクロスで穴に突っ込んでみたら保持できた。
さらに次は、たぶんあれだろうと右手を真上にデッドで伸ばす、飛ぶ、フォール。
もうちょっとムーブを探りたかったけど
時間をかけてはいけないと思い、そそくさと降りる。

さて任侠道を続けていいものかどうか。
そんなことを考えること自体、
ここは、いつまで経っても自信を感じられない岩場なんだ。
答えは、
自分で決めろ。
続けるなら自分自身を甘やかすな。
他のクライマーのやる気をそぐな。
自分的には、
トータル3便出して5クリップまでにテンションを掛けながらは不満だが、
そこまではどんどん自動化されていくだろうし
少しずつ進んだので
もう少し核心を探ってみたい。
その日ごとに様子を見ながらかな。


続く。


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