2016-03-08

160308 二子弓状


二子駐車場に戻ってきたら杉花粉が、たっぷり積もっていた。

平日に休んでクライミングは、3年ぶり。
心置きなく任侠道をやってみたかったのだ。

弓状は、6組12人。
任唐ラインは、2人だけ。
前日の雨で下部の3~4クリップ間が濡れている。

1便目は、このパートは無理せず。
6クリップ後、右手アンダー差しで親指の掛かりの良い位置に気づく。
少し楽になった。
核心最後のトラバースは、これまでクイックドローをつかんでクリップしていたが、
クイックドローをつかまずに抜けられた。
これで本当の意味でのすべてのパートの解決。

たっぷり休んで2便目
下部から核心に続けて入って左手ガバカチまででテンションだったが、
ガバカチがほんの少し持てた気がした。
今度は、6クリップ後の右手アンダー差しで穴の奥に人差し指と中指がちょっと掛かりの良いところがあることに気づく。

核心最後のトラバースは、
マッチしてから左手でフレーク下を取るが、右手が出せず任侠落ち。
これを2回繰り返す。
降りてきて気付く。
左手を出したら右手を出す前に両足を一歩ずつ送るのが先だった。
どおりで右手が出せないわけだ。
このパートはまだ余裕なしってことだ。

唐獅子牡丹のクライマーが帰ってしまったのでお立ち台は自分ひとり。

3便目
3時45分
何便でも出せるなんてとてもぜいたくなことだが、
2便でよれてしまっていた。
核心の出だしが取れたら次のクリップがしんどいからやだなと弱気になってしまいうまくいかず。
3便目は、消化しただけ。

出せる体力が残っておらず結局いつもと同じ3便まで
ただ、確実でなかったパートをじっくりと探ることが出来てホールドの使い方が、わかったので収穫有りで地味に進んだ一日でした。





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