2016-07-03

160703 瑞牆カサメリ

9人で瑞牆カサメリ
こんな大人数は久しぶりだ。

アップでモツランドのプラチナム11c。
やべー。
なんとかトップアウトしたけどいきなりで死ぬとこだった。

移動して今まで通り過ぎていたコセロック。
ネコの手10b
ネコの足11b
4便出したが、花崗岩スラブのちっちゃいスタンスに馴れておらず。
足に体重を乗せきれず。
つま先がスカッと抜ける。
落ちる。
登れねー。
結果、手指と足指消耗しただけ。

花崗岩スラブの実力は、この程度か。
そっ、そうだ。この程度だ。

花崗岩のスラブのツブツブは、
バランスと足に乗る感覚を養うにはいいんだろうから
プルプル我慢してやっときましょう。

でもなあ、
大きな筋肉を使ってぐいぐい登るクライミングとは違い
なんか出し切った感がないなあ。
消化不良だなあ。

コセロック 混み合っているわけではなく涼しくていい1日でした。


帰りは、佐久小海のぶたのはなで夕食。
プレハブっぽい建物の地味な定食屋さんなんだけど
レンジまわりがピカピカに磨いてあって
ぶら下がっている鍋もフライパンも綺麗に磨いてある。
ご主人も地味に愛想がいい。
なんでかわからないけどおいしいというかうまい。
2週連続でした。

食べログランキングとかには載るような店じゃないけど
ここいいねとおもってしまう不思議な店なんだな。


2 件のコメント:

  1. JILL@2016年7月5日 21:30

    こんばんは。最近ブログ発見しました。お元気ですねー。
    確かに大きな筋肉でぐいぐい感が物足りないですねー。この夏鍛えて、秋の二子でお会いしましょう。

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    1. コメントありがとうございます。
      あのルートを意識し続けているから出た表現なんだろうなあ。
      JILL@ さんもやっぱり同じみたいですね。
      自分の実力がまだまだだったという現実を受け入れて鍛え直さないとと思っています。
      この夏どこの岩場に照準を合わせるか決まってないのですが、
      夏の間もどちらかでお会いしましたらよろしくお願いします。


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